山野草や、心に残った様々な事柄を綴っていきたいと思います。山の記録は、my HP「のんびり山歩き」へ
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カテゴリ:山歩き( 40 )

御在所岳にて

紅葉真っ盛りの御在所岳に主人と出かけました
登りは中道・・・登り応えのある展望の道
下りは裏道・・・紅葉を楽しみながら撮影モードでのんびりと・・・
観光客で大賑わいの山頂と違って、秋の山の風情を楽しみました
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真っ赤に色付いた紅葉もいいけれどこれくらいもいいな・・・
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by nonbiriyamaaruki | 2006-11-06 22:08 | 山歩き

養老にて

養老の山歩きはよく出かける場所のひとつ。
紅葉にはまだ少し早いけれど少しずつ色付き始めていました。
花の少ない山道にコウヤボウキ

コウヤボウキ(キク科)
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野菊
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アキチョウジ(シソ科)
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by nonbiriyamaaruki | 2006-10-23 23:15 | 山歩き

槍沢~上高地

上高地に入って槍沢に向かった日の明神岳です。
この翌朝には雪を冠りました。
明神岳は昔から穂高岳と呼ばれてきました。
穂高の神の御神体と言う事で尊称で明神岳と呼ぶようになりました。
つまり穂高連峰の中心ということになります。
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翌日槍沢から上高地へ

沢に沿って歩きます
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マイヅルソウの実
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時折、青空ものぞきますが・・・横尾にて
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マユミの実
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梓川にかかる虹
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by nonbiriyamaaruki | 2006-10-12 21:26 | 山歩き

憧れの北アルプス紅葉は・・・

9月末から10月始めのこの時期は、以前から北アルプスに出かけるのが夢でした。
険しい山塊と美しい紅葉・・・これまで、計画はすれど、なかなか実現できずにいました。
今回のお誘いは、私には無理だといったん諦めましたが、丁度この三連休に紅葉のピークが重なったことと、お天気もまずまずだろうという安易な判断で参加することにしました。
初日は車中泊。4人で上高地~槍沢~ヒュッテ大槍を目指しましたが、槍沢を登って、大曲付近で、私はバテてしまい、徐々に強くなる雨と風に、やむなく登るのを諦めて仲間と別れ、もう一人の同行者の方と槍沢ロッジに引き返しました。
これが結果的には幸いでした。
小屋で天気図を見ると低気圧が発達して等圧線が立て込み、冬型の気圧配置になっています。
槍沢ロッジでは、我々が通過した直後に、「登るのをやめるように」というアナウンスがされたようで、足止め状態の多くの宿泊者で大混雑でした。
翌朝、お天気は回復するどころか、まだ雨が降っています。山頂付近は、かなりの積雪があったとの話を聞いて、上で泊まっている仲間のことが大変心配でした。
ほとんどの登山者が下山して行きます。どうしたらいいのか・・・
そこに、仲間の携帯から小屋の電話に連絡が入り、下山するとの事で安心しました。
今回は、山の恐さや自分の甘さなど、いろいろ考えさせられる山行でした。

梓川沿いに、明神より奥は、私には未踏の地でした。初めての道は、とても新鮮で、特に槍沢から眺める横尾尾根の黄葉にはため息がでました。

槍沢の黄葉と初雪(クリック拡大)
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登山道にはミヤマトリカブトの青紫が目を引きます
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by nonbiriyamaaruki | 2006-10-09 15:52 | 山歩き

伊吹山・・・9月~2

今が盛りと咲いていました。ナギナタコウジュです。花が片側だけに付いています。
ナギナタコウジュ(シソ科)
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ヒメフウロ(フウロソウ科)
小さくて可愛らしいフウロ・・・花期の長い花です.
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葉は紅葉しています
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イブキトリカブト(キンポウゲ科)もう終わりかけていましたが、やはり存在感があります
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ヤマハッカ(シソ科)
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by nonbiriyamaaruki | 2006-10-03 23:23 | 山歩き

伊吹山・・・9月~1

9月最後の日、トレーニングを兼ねて、伊吹山登山道を歩いてきました。
爽やかな秋風を期待していたのですが、好天の南斜面は、まだ暑く、汗をかきながらの登山でした。でも登山道を彩るのは、すっかり、秋の花です。
綿毛になったクサボタンや、秋のキリンソウ、ナギナタコウジュ、リュウノウギク、ノコンギク、テンニンソウなどが目立ちます

もう遅いかな・・・と思っていた、この花になんとか間に合いました
伊吹伶人草(キンポウゲ科)
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リンドウ(リンドウ科)
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ミツバフウロ(フウロソウ科)
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リュウノウギク(キク科)
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by nonbiriyamaaruki | 2006-10-01 22:57 | 山歩き

夏の終わりの千畳敷カール

稜線の主役がトウヤクリンドウなら、この時期の千畳敷カールの主役はこの花でしょうか・・・
夏の盛りに、シナノキンバイやハクサンイチゲが咲き誇っていた千畳敷カールは、ミヤマトリカブトの紫に彩られて、夏の終わりを感じさせます。
乗越浄土から下ってくるとポツリポツリと紫の花が目に付きます。そのうち、一面の群落が現れました。

ミヤマトリカブト別名ハクサントリカブト(キンポウゲ科)  
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この花も咲き始めていました。夏の終わりの花です。日当たりのいい湿地を好みます。

ウメバチソウ(ユキノシタ科)
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ミヤマホツツジ(ツツジ科)
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この花も地味ですが、たくさん咲いていました
タカネヨモギ(キク科)
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ムカゴトラノオも群生していました(タデ科)
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チングルマの綿毛
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by nonbiriyamaaruki | 2006-09-01 00:32 | 山歩き

木曽駒山頂の夜明け

慣れない山小屋で眠るのは、正直言って苦手です。
早い夕食が終わると小屋は闇に包まれます。後は眠るしかありません。が、なかなか寝付けず長い長い夜・・・それでも、いつの間にか眠りについていました。目覚めると、すでに窓の外は薄明るくなっています。しまった!と、飛び起きてカメラを持って飛び出しました。山頂でご来光を拝まなければ・・・小屋のすぐ後ろに見えている山頂がとても遠く感じます。息を切らして登ります。
東の空は、赤く染まり始めます
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やっと山頂に着くと、すでに大勢の人がご来光を待っています。
雲の塊に邪魔されてなかなか太陽が顔を出さないうちに、辺りは明るくなっていきます
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太陽が顔を出し、宝剣岳方面も、朝日に染まります
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下山する途中、キラキラと朝日に輝く草花がきれいでした
コメススキ
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ミヤマアキノキリンソウ
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イワツメクサももう終わりですが・・・
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by nonbiriyamaaruki | 2006-08-29 22:13 | 山歩き

トウヤクリンドウ

友人に誘われて、仲間三人で、この夏二度目の宝剣・木曽駒を訪れました
千畳敷から極楽平~宝剣岳~木曽駒ヶ岳へ
今回は、ゆったりと木曽駒頂上小屋で一泊です
三週間ぶりの稜線は、前回咲き誇っていたコマウスユキソウやチシマギキョウに代わってトウヤクリンドウが真っ盛りでした
二日目の朝は、前夜の雨の後、すっきりと晴れて、薄明るくなっていく中を山頂を目指し、ご来光を拝むことができました
雲海に浮かぶ山々が朝日に染まっていく姿は泊まりならではのご褒美です
朝露を浴びた花たちも、朝日を浴びてキラキラと輝いていました

トウヤクリンドウ(リンドウ科) クリック拡大です
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花びらが開くと・・・
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by nonbiriyamaaruki | 2006-08-29 00:38 | 山歩き

伊吹山・・・8月~5

山頂で、ちょっとめずらしい蝶を見つけましたので調べてみました
サカハチチョウ(タテハチョウ科)の夏型です。白い部分が八の字に見えるのでこの名がついたそうです
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羽の裏も見ることができました
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by nonbiriyamaaruki | 2006-08-19 20:26 | 山歩き