山野草や、心に残った様々な事柄を綴っていきたいと思います。山の記録は、my HP「のんびり山歩き」へ
by nonbiriyamaaruki
リンク
カテゴリ
全体
四季の山野草
山歩き
風景
海上の森
未分類
以前の記事
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
お気に入りブログ
mogutrekker ...
気ままに歩いて・・・
探鳥日記
☆ 写真日記 ☆
大地に生きる
私の足音
花の旅
気ままに歩いて
最新のトラックバック
[057]6月の海上の森..
from 素晴らしき自然
[057]6月の海上の森..
from 素晴らしき自然
[056]6月の海上の森..
from 素晴らしき自然
[052] 5月の海上の森は
from 素晴らしき自然
[051] 面の木はスミレ
from 素晴らしき自然
美濃・飛騨一人オフ
from ヒュッテはなのきもち
鈴鹿オフ
from ヒュッテはなのきもち
岩櫻
from ヒュッテはなのきもち
12年ぶりのポンポン山 ..
from ペンギン夫婦の山と旅
[031]蔵出し節分草
from 素晴らしき自然
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:未分類( 12 )

blogを引っ越しました

いつもご訪問いただき、ありがとうございます
2007になって、新しいblog「気ままに歩いて・・・07」に引っ越しました
そちらもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2007-01-15 22:41

松嶺にて・・・1

日曜日は、朝方まで雨が降っていましたが、午後からは快方に向かう予報。
以前から、一度ササユリの里を訪ねてみたいと思っていましたので、思い立って出かけてみることにしました。

山里に近づくと、「ササユリの里」ののぼりが私たちを誘ってくれます。プチ観光地になっているのには少し驚きました。駐車場に着くと、何台かの車。早速出迎えてくれたササユリも、すでに盛りを過ぎていました。地域の方のお話では、もう終わりかけとの事。一週間前が見頃だったようです。でも、まだ少しは残っているだろうと気を取り直して散策路を歩き始めました。
さすがにもう蕾は見かけませんでしたが、まだまだ美人のササユリも待っていてくれました。
雫を溜めたササユリは、より清楚で美しい・・・

ササユリ(ユリ科)
f0011108_21533456.jpg

f0011108_16542292.jpg

f0011108_16551593.jpg

f0011108_16561183.jpg

少し色白・・・
f0011108_16571147.jpg

[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2006-06-20 22:01

海上の森・・・6月~2

海上の森は、私の実家の近くにあります。しかし、子供の頃にはこの場所の名前は祖母から聞いたことはありましたが、実際に出かけたことはありませんでした。
まあ、そんな頃は、他の多くの場所と同じで、取り立てて注目に値する場所ではなかったかもしれません。
瀬戸には、他にも自然豊かな場所がありました。母の実家近くの田園風景は、今は道路や宅地の整備等で、変ってしまいましたが、湧き水が湧き、山野草も豊富で、フデリンドウや、ササユリ、シラタマホシクサなどが、普通に咲いていたようです。
海上の森は、開発から免れた場所なのでしょう。山野草のサイトを見て出かけるようになりましたが、思ったより植物や、昆虫などが豊富な事に驚いています。

今回、エンシュウムヨウランに次いで、ジガバチソウも初めて会うことができました。
こちらもよく見ないと、見逃してしまいそうな、ラン科の花です。
樹木の根元にひっそりと咲いていました。ユニークな形(ジガバチに似ている)をしています。
 
ジガバチソウ(ラン科)
f0011108_21262246.jpg

f0011108_21314756.jpg

f0011108_21283523.jpg

花は、ムラサキの筋入りのものもあります
f0011108_21293589.jpg

[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2006-06-06 22:00

稲武の花々・・・2

今年は色々な種類のネコノメソウに出会うことが出来ましたが、ここ稲武でもニューフェースに・・・
ヤマシロネコノメソウに比べると蘂が短く、花びらのように見える顎片の中に納まっています。
見事な群生で黄金色に輝いていました

コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)
f0011108_22323037.jpg

ここでは、ユリワサビと入り交ざって咲き競っています
f0011108_22335599.jpg

タチネコノメソウ(ユキノシタ科)
f0011108_22351766.jpg

[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2006-05-03 21:06

稲武の花々・・・1

スミレの他にも様々な花が・・・

キランソウ(シソ科)
f0011108_222147.jpg

スルガテンナンショウ(サトイモ科)
f0011108_22221381.jpg

チゴユリ(ユリ科)
f0011108_22231323.jpg

f0011108_17552017.jpg

ユリワサビ(アブラナ科)
f0011108_22251892.jpg

f0011108_22264047.jpg

[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2006-05-03 18:04

スミレ三昧の一日・・・4

このスミレは、見たとたん、犬の顔を思い浮かべてしまいました。スミレって表情があって面白い・・・味わいがあります。ますます興味が湧いてきます。

シコクスミレ
f0011108_053792.jpg

f0011108_065111.jpg

f0011108_074991.jpg


このスミレはお馴染みの・・・

シハイスミレ
f0011108_084249.jpg

フイリシハイスミレ
f0011108_09424.jpg

そして何と言っても、一番ポピュラーなのは、タチツボスミレです

タチツボスミレ
f0011108_0105073.jpg

[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2006-05-03 17:21

キブシ(キブシ科)

早春の山道を歩くとよく目にする黄色い鐘形の花。葉が出る前に、かんざしのようにいくつもの花を下垂する低木がキブシです。雄花と雌花がある。雌花の方がやや小さくて緑色を帯びる。
f0011108_16575630.jpg

f0011108_16581598.jpg

[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2006-04-06 00:26

シロバナネコノメソウ

4/1、山野草の仲間とともに鈴鹿へ。
四月だというのに先週降った雪で山々は雪化粧しています。
この分では、山頂付近はかなりの積雪。
渓谷沿いの登山道には新しい雪が積もっています。
目的地付近は一面の雪。お目当てのシロバナネコノメソウも雪の下。
のんびりと待っていると、日が差すにつれて雪が溶け、花が顔を出します。
思いがけず、雪とシロバナネコノメソウの競演を目にする事ができました。

シロバナネコノメソウ(ユキノシタ科)
f0011108_16443054.jpg

f0011108_16444691.jpg

氷の中・・・
f0011108_16445975.jpg

f0011108_16452163.jpg

まだこれから咲きます・・・
f0011108_16454179.jpg

f0011108_180829.jpg

[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2006-04-02 16:20

香嵐渓にて・・・4

梅(バラ科)
f0011108_16323765.jpg

バイモ(ユリ科)
f0011108_16325176.jpg

ミツマタ(ジンチョウゲ科)
f0011108_16331243.jpg

[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2006-03-31 00:57

香嵐渓にて・・・3

この日はあいにくの曇り空でキクザキイチゲはなかなか開いてくれませんが・・・

キクザキイチゲ(キンポウゲ科)
f0011108_16293517.jpg

f0011108_16275878.jpg


早くもニリンソウが開き始めていました。

ニリンソウ(キンポウゲ科)
f0011108_16283945.jpg

[PR]
by nonbiriyamaaruki | 2006-03-31 00:38